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AIワークショップ開催概要

📅 日時:6月14日(土) 10:30-11:30

👥 参加者:子供18名、大人4名

内容

💡 目的:創造性を広げるAI活用のヒントを学ぶ

📝 特徴:実演と実践的な体験を重視

要約

このワークショップでは、高木翼先生を招き、AIを活用した画像生成ツールの実演と解説が行われました。参加者はAIツールを使って実際に創作活動を体験しました。

紹介されたAIツール

生成AIの基本概念

デモンストレーション事例

AIの実用的な活用法

今後の展望

メモ

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後ほど写真や子どもたちの作品をUP予定ですが、まずはレポートします✨

ワークショップを終えた感想

6.14(土)開催のゆか先生とのコラボ教室、本当に充実した時間でした(〃´ω`〃)子どもたち18名、大人4名という規模感で開催されました✨みんなの反応がとても新鮮で、私自身も多くの学びがありました。

特に印象的だったのは、子どもたちがAIツールに対して全く抵抗感を示さなかったことです。「トラとドラゴンの合体」「飛行機と人間」といった発想も、大人では思いつかないような自由な組み合わせで、AIの可能性を最大限に引き出してくれました。

スケッチをAIで清書する体験では、参加者の絵のレベルが高すぎて「むしろAI清書の伸び代がない」という嬉しい悩みもありました🤣(ゆか先生と子どもたちがスゴい…) それでも子どもたちは新しい表現方法として素直に受け入れて楽しんでくれました。

ワークショップを通じて改めて感じたのは、自分自身の力で創作できる人たちに対してもAIは創作の「補完ツール」として必ず役に立てるということです✨ゆか先生の教えの賜物で、子どもたちの手描きスキルが高かったからこそ、AIとの組み合わせでより豊かな表現が生まれました。

💗今回わたしが子どもたちに伝えたかったこと

わたしは子どもたちに向けて「手描きで学んだスキルは今後も重要で、AIと組み合わせることで新しい表現が可能になる」という話をしましたが、実際にそれを体現してくれたのが参加者の子どもたちでした。 「AIがこんな風に絵を描いてくれるなら、絵の描き方なんて勉強しなくていいじゃん」「え?学んだことってもう必要ないの?」みたいに思って欲しくなくて、みんなのパステル画を活かす方向でアプローチしていました。でも、そんな心配は全て杞憂でした。AIをヒントに今度はこんな絵を描いてみよう!とホワイトボードに絵を描き出した子どもたちがたくさんいて、子どもたちの潜在能力の高さに感動しました。

🌟 今後への期待🌟

子どもたちには早い段階から、技術の可能性を理解してもらうことが大切だと思っています。

Teamsネッタの活動も含め、こうしたワークショップを通じて、AIを「怖いもの」ではなく「創造性を広げるパートナー」として捉えてもらえたなら、「先生(先を生きる者)」として本当に嬉しく思います。

ゆか先生、そして参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました🫶今後も子どもの学習支援をしていく予定ですが、新しい発見がありそうで、今からワクワクしています!

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